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トランペット
ちょっと気になるCMがあって、トランペットの事がエントリーしたくなりました。
その気のなったCMは、YAMAHAの「トランペットアーティストのCM」http://www.yamaha.co.jp/product/wind/cf/です。

僕の子供の頃の夢は、歌謡番組で生演奏しているバックバンドでトランペットを演奏する事でした。
従兄弟が結構音楽をやっていたので、興味がありました。
やはり、きんきんにかっこいいトランペットが吹きたかった。
たまたま小学校で、アコーディオンと金管・木管・打楽器が混成されている器楽部というのがあり、5年生から入れるので即入部しました。
小学校のくせに、朝練とかあるし、夏休みもびっちり練習がありました。
先生の指導も厳しかったですが、あの頃は熱中してました。
全体の編成上、トランペットではなくてコルネットを吹くことになったのですが・・。

トランペットが属する金管楽器は、どうやって音がでるのか?
分らない人が多いと思います。要は、おならと一緒ですww
唇だけを震わせる事をバジングというのですが、このバジングが音の源です。
金管楽器には、マウスピースという部分があり、これを唇にあててバジングさせた唇の振動を管に伝えて音が鳴ります。

熱中すると止まらない僕は、結構のめりこんだのですが、ここで大きなミスを犯していました。普通にバジングするだけでは、しっかりとした音は鳴りません。
それ相応の口の形を作って、バジングを行います。この口の形をアンブシュアと言います。金管楽器を演奏している人の口元をみれば、少し強張ったような・微妙に張った口をしているのが分ると思います。この緊張がバランスよく、基本の形に近ければいいのですが、僕は特に強制的な指導を受けなかったので、自分が一番吹きやすい位置でアンブシュアを固めてしまいました。アンブシュアについては、また後日エントリーします。

かなり話が脱線しましたが、あのCMを見てちょっと久しぶりに感動しましたね。
原さんて言うジャズの方と佛坂さんて言うクラシックの方です。
皆さんは、どちらの音が好きですか?

僕は!!


後日エントリーします。

| ひろぼん | 音楽 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽の破片
釣りに行く車中で、好きな音楽を聴きながら、大声で歌ったりするのが好きです。
ストレス発散!!
CDケースには、ブルーハーツ・イエローモンキー・尾崎豊・ルパン三世リミックス等が入っている。お気に入りシリーズだ。

気が乗っていたりするとイエモンやルパンを、ちょっとオセンチな時なんかはブルーハーツや尾崎を聴きます。
僕の狭い音域でもギリギリ歌えるんで、もちろん詩や曲調も好きなんですが、熱唱です。

この前の最終釣行も、尾崎豊を聴きながら熱唱です。
「太陽の破片」を歌いながら、涙が止まりませんでした。何故、泣くんだ!?
自分でもよくわかりませんが、涙がとまらへんやん。
何処へ向かうの、僕の手を握らずに、消えるのは何故・・
誰も手をさしのべず、何かにおびえるなら・・
この辺から、涙がとまりまへんのや。
涙って、熱いんだよね・・・・。

尾崎豊で聴くのは、上の曲とか「シェリー」とか「オー・マイ・リトルガール」。
嗄れ声の彼からは、想像できない澄んだ綺麗な声で歌うんだよね。
僕は「太陽の破片」や「シェリー」では、彼が、結構強気に走ってきた彼の弱さが出てる気がする。何かにすがりたいのが感じられる。
抽象的な言葉(愛とかね)や人物名を使って、すがりたがってるように思う。

誰でもそうだよね。僕だってそうだ。だからこの曲が好きだし、涙が出るのかな・・。

| ひろぼん | 音楽 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
心の安らぎ・・・
僕がこの頃好きなもの・・・・、それはお経です・・・・。
36歳にもなると身内で色々なことがあります。大往生、突然の別れ、悲しい事ではありますが、人間としての無常を感じつつ生きると言うことを実感する時でもあります。
おいおい、ちょっと暗いなぁ・・・、って思われたり、ちょっとオカルトのブログか!?って思われるかもしれませんね(笑)。
そういう意味ではなくて、お経というのは心が静まります。
ドタバタとせわしなく毎日が過ぎていて、心静かにできる空間なんてなかなかありません。仮に作れたとしても、らしくなくて気取ったおっさんみたいで僕には似合いません。
でも、おっさん(関西弁のおっさんではないですよ、高尚なお坊さんです。)が現れて強制的にその空間が作られます。そこでは惜しげもなく、人の目を憚ることなく心静かに泣くことも出来るのです。
《「泣く」なんて行為は、年々減ってきます。泣くことはストレスの解消でもあるらしいですね。確かに止めどなく泣いた後は、結構すっきりします。》

おっさんの声にもよりますが、内容は分からずとも本当に心が洗われる思いです。
登場から退場まで、独特の雰囲気があります。
宗派等でそれぞれお経や内容も違いますが、やはり私は実家のお経が好きです。
おっさんの声は頂けませんが、良いですね。好きです。
先代のおっさんが亡くなられたときに、高野山の本山からその宗派の方々、数十人のお坊さんがお寺に来られたらしいのですが、荘厳たる雰囲気を正直見に行きたかったです。
これを不幸な事無しに味わおうと思うと手段はあるんでしょうが、わざわざとなるとまたちょっと違う気がするし・・・・。
キリスト教の日曜日の礼拝に行ってみたいなぁっと思ったこともあります。
ゴスペルを聞いて、心を洗い流したいと思ったり、嫁さんを連れて行ったら何かかわるきっかけになるかなぁとか、神にもすがりたい気持ちがあるかなぁ・・・。
仏様と神様では、僕の中ではちょっとニュアンスが違うんですがね。

今日は、変な話だったかもしれませんが「心の安らぎ」、今欲しいのはそれが一番かもしれません。
| ひろぼん | 音楽 | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
私と音楽 その2
高校になると、バンドを始めたこととは別に個人的には、相反する二人の虜になってしまう。

一人は、長渕剛。

「家族ゲーム」のテレビ版の頃から彼のことは好きで、高校になってどっぷりと聞き出した。私の後ろ向きな性格にマッチしたのかアコースティック時代の彼が大変好きである。
斜に構えつつも詩が身近で想像しやすい。敵を作っても俺は、一人で生きていける!!とか、分かってくれる人にだけ分かってもらえれば良いのだ!!みたいな年頃の男子には、ぐっとくる言葉が多かったように思うのだ。
別のブログで書くかもしれませんが、本では「龍馬がゆく」にはまっていて、全てがマッチしていたんでしょう・・・。
しかし、「とんぼ」以降あまり聞かなくなり今ではと〜〜んとご無沙汰しています・・・。

もう一人は、植木等。

高校時代の私はひどく敏感で感傷的な部分があった頃で、(大変おばあちゃんこだったのに祖母が亡くなり、その過程での自分に後悔していたりしたので・・・。)結構しょうもない事でも気を揉んで不眠症になったりしていた。
大滝詠一のラジオを聞いた時も、しょうもないことで心が悶々としていたときだった。(生まれて初めて母親に友達関係の悩みで相談したのもこの頃だった・・。)
たまたま、その日の特集が「ハナ肇とクレイジー・キャッツ」。
脳天気な歌を植木等が歌っている・・・・。あぁ、世の中そんなもんかなぁ・・。
癒されるというか、しょうもないことで悩んでいる自分が馬鹿らしくなって笑ってしまった!!ラジカセで録音していたので、何度と無く聞き直し、「無責任男」を気持ちの中で全開にさせて、すっきり!!な〜〜んて何回あったか分からないほど、心の支えになってもらいました。

高校時代に心に残った音楽家でした。

| ひろぼん | 音楽 | 20:19 | comments(1) | trackbacks(0) |
私と音楽 その1
え〜〜と、釣りに行けてないので今日も音楽ネタで・・・・。
私の35年の人生の中で、音楽で影響を受けた最初は、RCサクセションだと思う。
(もちろん、従兄弟がほとんど10歳以上年上だったので、YMOや大滝詠一等も影響は受けたが、兄を通じての影響なので・・・・)

あれは、確か中一の時だったと思う。父が、伯父と経営していた釣具製造の会社が倒産になった。
嫌がらせの電話やいろんな世間の汚さを、まじまじと見せつけられていた私は、13歳にして「どこかに逃げ出したい」気持ちになっていた。
そんな時、小学校からの友人のZoe吉からあるテープを渡されていた。

《Zoe吉は、今でも付き合いのある唯一の友人で、某自動車メーカーの技術者として現在アメリカ在住である。6歳年上の兄がいて、当時その兄の影響から音楽に目ざめていたようだった。中学は私とは違う学校へ通っていたが、高校では一緒にバンドをやろうと言って彼の頭ならワンランク上の高校へ行けたのに、わざわざ約束を守ると言って私に合わせた高校へと来てくれた奴である・・》

RCサクセションのテープだった。今までR&Bなんて聴いたことないし、忌野って男のくせに化粧した「いけないルージュマジック」の人、こんなん聴けるかなぁ・・・と思いつつ、ラジカセに放り込んでボリュームをあげた。
リズミカルで、激しい!!でも清志郎のソフトな声が、微妙なバランスを保ち、結構えぐい内容でもカラッと歌い上げていた。(←これは、もちろん後日談)

この時、一番印象に残っているのが「ベイビー逃げるんだ!!」だ。
あのときの気持ちにすごくマッチしていて、音楽って心の癒しになるんだって気付いた瞬間だった。ここから「雨上がりの夜空に」「スローバラード」などげっつりとはまって行くことになるのだ。

高校になり、Zoe吉とバンドを組んで、高三の文化祭では「雨上がりの夜空に」でエンディングを迎えることができた。

中学時代に印象に残る音楽家でした・・・。

| ひろぼん | 音楽 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒロトよ、永遠なれ!!
音楽は、昔から拘ってそれ程聴く方ではなかった。
心を震わされたアーティストは年頃にはそれぞれあり、RCサクセションなんかは、私には欠かせないバンドの一つであるし、全盛期の尾崎豊をあえて聞かなかったことを未だに後悔しているのだが・・・・。
彼らについては、まだ別の日に語るとして、今年1月にベストアルバムを出して解散した、ハイロウズについて書きたい。
 私がバンドマン(笑)として高校時代を過ごしていた頃、甲本ヒロト率いるブルーハーツは、パンキーなロックバンドとしてデビューを果たし、コピーバンドもちらほら出てる頃だった。
 さっきも書いたように、特に特化して聴く方ではないので、タイトルは分からないが、僕らの年代の気持ちにマッチしていて、泥臭さも手伝ってそれとなしに好きになっていた。
尾崎豊を何故聴かなかったは後日語るとして、高校時代から20年近くたった僕には、ハイロウズのすごさが年々円熟味を持ち驚異となっていた。

会社に入ってくる新入社員とよく話したことがあった。

俺:「ハイロウズって、すごいやろ!!」
新:「え?どこがですか?」
俺:「だって、20年近く若者の気持ちを歌ってるねんで」
新:「はぁ、確かにそうですけど・・・」

みたいな会話になりがちなのだが、ここには、僕なりの思い深さがあるのだ。
メッセージソングを歌っているアーティストには、いつか終焉が待っている。
それは、速球派投手が年齢や故障によって、速い球が投げれなくなった時のように、若者が大人になる過程での葛藤や気持ちをメッセージソングにしていたアーチストは、年齢的にそれを受け入れる年になったときに感じるギャップがあるはずである
 尾崎豊の最期はまさにそれであり、ティーンエイジのカリスマが大人になり、大人の立場からしか詞や曲を書けなくなったときの没落は、悲惨な悲劇を迎える。
 大人になったピーターパンが、いかにして終焉を迎えるのか・・・・。
大変酷な話である・・・・。

そんな中彼らブルーハーツ〜ハイロウズは、不偏である。
素晴らしいと思う。誰もが持つ純な気持ちをくすぐる。
誰もが何歳になっても持っている冒険心をくすぐるのだ。
そんな彼らが解散!!
もう止まってしまうのか・・・・。

いや、そんなことはない。小休止似すぎないと思う。

既にヒロトは、スカパラとのコラボが決定している。

ヒロトよ、永遠なれ!!!
| ひろぼん | 音楽 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
    
                                                                 
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