Archives
Category
Recommend
Selected Entry
Recent Comment
<< 伝説は、いつまで続くのか・・ | main | 私と音楽 その1 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
ヒロトよ、永遠なれ!!
音楽は、昔から拘ってそれ程聴く方ではなかった。
心を震わされたアーティストは年頃にはそれぞれあり、RCサクセションなんかは、私には欠かせないバンドの一つであるし、全盛期の尾崎豊をあえて聞かなかったことを未だに後悔しているのだが・・・・。
彼らについては、まだ別の日に語るとして、今年1月にベストアルバムを出して解散した、ハイロウズについて書きたい。
 私がバンドマン(笑)として高校時代を過ごしていた頃、甲本ヒロト率いるブルーハーツは、パンキーなロックバンドとしてデビューを果たし、コピーバンドもちらほら出てる頃だった。
 さっきも書いたように、特に特化して聴く方ではないので、タイトルは分からないが、僕らの年代の気持ちにマッチしていて、泥臭さも手伝ってそれとなしに好きになっていた。
尾崎豊を何故聴かなかったは後日語るとして、高校時代から20年近くたった僕には、ハイロウズのすごさが年々円熟味を持ち驚異となっていた。

会社に入ってくる新入社員とよく話したことがあった。

俺:「ハイロウズって、すごいやろ!!」
新:「え?どこがですか?」
俺:「だって、20年近く若者の気持ちを歌ってるねんで」
新:「はぁ、確かにそうですけど・・・」

みたいな会話になりがちなのだが、ここには、僕なりの思い深さがあるのだ。
メッセージソングを歌っているアーティストには、いつか終焉が待っている。
それは、速球派投手が年齢や故障によって、速い球が投げれなくなった時のように、若者が大人になる過程での葛藤や気持ちをメッセージソングにしていたアーチストは、年齢的にそれを受け入れる年になったときに感じるギャップがあるはずである
 尾崎豊の最期はまさにそれであり、ティーンエイジのカリスマが大人になり、大人の立場からしか詞や曲を書けなくなったときの没落は、悲惨な悲劇を迎える。
 大人になったピーターパンが、いかにして終焉を迎えるのか・・・・。
大変酷な話である・・・・。

そんな中彼らブルーハーツ〜ハイロウズは、不偏である。
素晴らしいと思う。誰もが持つ純な気持ちをくすぐる。
誰もが何歳になっても持っている冒険心をくすぐるのだ。
そんな彼らが解散!!
もう止まってしまうのか・・・・。

いや、そんなことはない。小休止似すぎないと思う。

既にヒロトは、スカパラとのコラボが決定している。

ヒロトよ、永遠なれ!!!
| ひろぼん | 音楽 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:00 | - | - |
Speak Your Mind...
Comment
ブログ引越しオメデトウございます。
こちらにリンクを変更させていただきますね!

さてさて、ハイロウズって解散しちゃったんですね。
知りませんでした。でもお話を読んでいるとボクも高校時代にブルハがトレインートレイン歌ってましたからひろぼんさんと年齢近いかもしれませんね。
ハイロウズは聞かなかったけどヒロトとマーシーは好きでした。
当時はバリバリの長渕ファンだった(今も進行中)ボクは
高校時代にストーンズを聞いて「ロック」にはまり、黒人ブルースにまで行き着いて卒論は黒人音楽に見る人種差別なんてこじつけのような論文を書いてしまいました。

ちなみに18年目にして先日やっと生でストーンズを体感してきました。
| Rolly | 2006/04/17 10:41 PM |
Comment
ども、こんばんわ!!
リンクして頂いていたようでありがとうございます。
ちょっと前のところは、いろんな方が訪問しに来すぎてげんなりしていたので、こっちにきてすっきりしました。
テンプレートもすっきりして良いのが見つかったんで喜んでます!!
それとこちらでも、リンクさせて頂いて良いでしょうか?
よろしくお願いします。

私も高校時代は、長渕剛のファンでした。アコースティック時代の彼が好きだったんです・・・。
尾崎豊を聴かなかったのも彼が起因してると踏んでいます。

ブルースは良いですね。
ただ、ジャズにしてもそうですが(トランペット吹いてたんですがね・・)、わたくし根底までは、辿り着けなかった・・・。
憧れで終わってしまったんですねぇ・・・・。

やはり、生まれ持っての浪花節が邪魔してるんでしょうか!?
| 管理人 | 2006/04/17 11:39 PM |









Trackback URL
http://bonhirobon.jugem.jp/trackback/2
Trackback