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タンジェントアーク!?
約10ヶ月ぶりの釣りだ!!
心晴々として行くわけではないのだが、RW師匠のスクールだけは逃すことは出来ない。
ただ、前日に自家製鰹のタタキ・カルパッチョ風を食べたので(生ニンニクスライスたっぷり)ちょっとお腹が心配だった。
竿が振れるかも心配だったし、一番の心配はウェーダーが着られるかが心配だった・・。

受付をすまして、一番の懸案事項であるウェーダーを着ることができた!!!
まだまだ、太れる!?
そして、竿が振れるか!?については、スクールが9時からだったので試し釣りをしておこうと思った。
準備をしていると、ハリマ家から師匠が出て来られた。早速花の写真を撮られていたのでお邪魔にならないように簡単に挨拶を済ませ、試し釣りへ!!そこそこ釣れた。

さぁスクールだ!!!!

僕は、とある事情から竿を置きました。何も嫌になって竿を置いたわけではなかったので自分の釣りをしたい感情を殺すために、すべてをフリーズさせていました。
超マイペース型な僕にとってなかなか難しいことでした。まさに禁煙に近い状態です。
ブログの題目もクレイジーと書きながら(そう言えば敬愛してやまない植木等氏が亡くなられましたが・・)、なにもクレイジーじゃなかった。
そんな感情からか、どうも踏み込んでいけない。ちょっとさめた自分がいるようでなんか嫌だった。でも、やはり釣りは好きだ。ちょっとづつ氷が溶けていくようにも思えた。

スクールの方々の質問は、耳が痛いことばかり。いかに自分がぬるま湯に使って適当な釣りをしていたか・・、恥ずかしくなるばかりだ。
そう思う自分と、「そこまで突き詰めなあかんのかな」と思う自分もいた。
ある一定の線を越えない限り、大した差はないのかもしれない。
それはプロとアマの差かもしれないし、元々のセンスや物事の捉え方の違いかもしれない。今回は、良い意味で一歩引いた自分がいるので何か冷静に考えられた。

スクールで質問する事を考えるのは、結構苦痛だ。関西人ならではのウケを狙いたい(笑)とか、相手に良い印象を持ってもらえる質問は?とか、結局何が聞きたいのだろう?とか本当に悩んでしまう。
でも、師匠の実釣を見せて頂いた後の個人レッスンは勉強になった。
師匠のおっしゃりたいことは、分かっている。そこに自分の今までの釣り方を素直に見てもらった。レッスンのトップバッターで幾分緊張したが、「分かっちゃいるけどやめられない」ってことでも、尊敬する方から言われれば人間素直に受け入れられるものだ。
釣るための方法論だと思う。釣ろうと思えば?と逆算していくとすべて答えが出てしまう。その方法が自分にフィットするか?それが全てだと思った。
もちろん、フィットしましたよ!!約15分間、25m位の距離の間で・・・・。
次回、いつ釣りに行けるか分かりませんが、日々精進したいです。
願わくば、師匠を貸切させて頂いて川一本釣り上がれば最高なんでしょうが。

お昼過ぎてから、もうレッスンも終わっちゃったし、ハッチも一段落してしまったし、アマゴを釣ることも出来ず、あぁ明日からまた仕事か・・・、ちょっとオセンチになって空を見上げると太陽が真上に来ていた。
偏向グラスから見える太陽の周りに虹が!!綺麗な虹が出ている!?
眩しさを我慢して、偏向グラスを外すとわっかにしか見えなかった。
誰に伝えるでも無し、えらいもんみたなぁ・・・。そう思った。昼に地震があったのでその予兆か!?とも思ったけど、帰ってきて調べたらそうではなさそうでした。
「タンジェントアーク」って言うらしいです。

僕は、いつも一人で釣りに行ってるのでガンガン気にせず釣り上がるのでその場に立ち止まるのに慣れていない。今回もにっちもさっちも行かなくなって一度車に戻った。
3時までのスクールで、残り15分。15分で戻ってこれる下流に行こうと思ったら、スクール以外の一般のフライマンが・・・。じゃあ、さらに下流の堰堤へ!!っと思ったら漁業の方が、堰堤ブロックを清掃中・・・・。
諦めて車に戻った。3時を回ったが誰も戻ってこない。
もしやと思って、川を見に行くとみんな集合している。あぁ、ついてないな・・・。
走るに走れないかっこなので、みなさんを待たしてしまった。
申し訳ございませんでした。

そろそろ僕のフライマンとしてのカラータイマーが鳴り出していた。
我が家へ帰らなければ・・・・・。

ジョワッチ!!!


師匠のニンフのBOXです。

あぁ、DVDで見聞きする、あの笑い声が!!
| ひろぼん | フライ | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
いいなあ
佐藤成史さんのスクール痛いこと言われそうですね
でも石徹白でちょこっとみましたがなかなか僕は好きな釣りをされてました
このニンフボックスはひろぼんさんの?
3本でいいから欲しいなあ
現在我ボックスにはニンフはヘアズイアーが1本だけ
寒い時期に釣りしなくなったので数年巻いてません
でもいつも使いたくなって現場で後悔してます
| taro | 2007/04/19 9:37 PM |
Comment
ども、taroさん!!
ニンフボックスは、めっそうもないRW師匠のですよ!!
大体似たような感じで巻けるんですが、師匠のはシェイプがほとんど同じ、細かい部分まで丁寧に巻かれてます。
性格か!?師匠ならあっさりと「そりゃ、これでご飯食べてるんですから!!」っておっしゃると思います。
taroさんは、石徹白でも実績残されてるのでうまいと思いますが、私なんかはちょっとした言葉で、ころっとかわることがあるんですよ・・・。
| 管理人 | 2007/04/20 9:07 PM |









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