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昨日は、 その1
夏休みの初日でした。
息子と約束していた通り、「ポケモン ディアルガVSパルキアVSダークライ」を見てきました。
ポケモンはテレビは普通のアニメですが、映画はいつも素晴らしいと思います。
(といっても、息子が興味を持ってからなので映画館で見るのは昨年のマナフィーからですが・・・。後はDVDで全部見ました。)
大概後半で、泣いてしまいます。
ポケモンの主人公「サトシ」は冒険しているので、必ず出会いと別れがあります。
ここが恐らく泣きのポイントをえぐってくるのだと思ってます。
しかも、今回のエンディング曲は、サラ・ブライトマンが歌ってます。
彼女の「タイム・セイ・グッバイ」は、僕の涙腺が崩壊される名曲・・・。
そんな彼女を起用して来るとは、卑怯なり、ポケモン!!

先週の公開以来、僕と息子が気にしていたことがありました。
それは、DS用ダークライをもらえる事ではなく、カードゲーム用のダークライカードを先着420万名に無料配布していることでした。
420万名という数字が多いか少ないか全く分らないし、先週の公開以降に知ったのでなるべく早くゲットしたかったのです。
朝一番の上映に行き、カードも無事ゲット!!観客も少なくて、ゆっくり見ることができました。

映画を見ての感想ですが、ポケモンは結構ストーリーがしっかりしています。
子供向けと言う事もあり、こういう土地に行って、こういう伝説があってこうなって・・・・、みたいな。
しかし、今回は一番の原因であるディアルガとパルキアが何故対決し始めたかの説明がなかった。(冒頭にあったかもしれませんが、なかったと思います。だって二人の対戦中から映画が始まってましたから・・・・。)
彼らが、暴れなかったら今回の映画は成立してない。勝手に暴れたのに巻き込まれたようなイメージが・・・・。ちょっと強引ではないか・・・。小1の息子に聞いても、そこはお父さん言うたら、あかんでぇ・・、みたいな顔をされました。
それと、いつも思うのですが宮崎作品に影響を受けすぎではないのかなぁ。
これは、僕がそうなのかもしれないですが、どうも町の雰囲気や最後に大半訪れる森がどうにかなるシーン等等、いつも宮崎作品とダブってしまいます。
それだけ宮崎作品が、すごいと言う事なんでしょうかね!?

ただ、息子ともども目をうるうるさせて感動のエンディングを迎えたので、良い映画でした!!




| ひろぼん | 映画 | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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